『酒の危険性』を知っていたら、わたしは20歳から飲み始めなかった。 【卒酒1367日目】

 

わたしたちは成人すると、

コンビニ、自販機、スーパー
居酒屋、
なんたらかんたら

どこへ行っても、
カンタンに
酒を手に入れることができるし、
カンタンに
酒を飲むことができる。

でも、
『酒』って何か?
『アルコール』って何か?

飲んだら、
それが、どういうことになって、
からだにどんな影響があるかとか、

本当のことを
ちゃんと、知っていて、
飲み始めただろうか?

うーむ。

そんなこと、
よく知らないまま、
『大人』だからって

『大人になったから飲める』
『大人の特権』
『大人のあかし』

せいぜい、
そんなところだったと思う。
わたしの場合ですが。

CMでは、
『ぷはー』とか、

のどごしがどーのとか、
やってるし、

ウィスキーとかもそうだよね。
『オトナ~』な、雰囲気のCMで、

うわー
オトナってすごーい

しぶーい。

わたしも、
『大人』になったら、
『ああいうお酒を飲むんだろうな』って
思ってた。

そして、
あんなふうに、
『飲めるようになりたいな』

だって
『オトナだから』
なんて、
思い始めてしまった。

それが、
スタートだった。

 

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酒はね、
アルコールはね、
『薬物』なんですよ。

どーして、
それを、
大きく言ってくれないのかなぁと。

あー、
それ、
あきらかにしちゃうと、
『売れない』からか。

アルコール作ってる会社が
もうからなくなって、
困るから
なんでしょ。

あーあ、
なんてこったい。

『薬物』だからね、

だから、
『成人』してからじゃないと、
飲めないんですよ。

違法ではなく、
『合法』だけれども、

アルコールは『薬物』
『薬物』なんですよ。

だから、
『やめたくても、
やめられなくなる』んですよ。

知っていますか?

イギリスの医学誌によると、
アルコールは、
コカインとかヘロインよりも、
危険性が高いんですって。

そして、
大麻よりも危険性が高いとも
言われていますよね。

そんなこと、
20歳の時に
きちんと知っていたら、

飲みましたか?