断酒してよかった!カラダの中からよみがえってくる『知的好奇心』

 

最近のわたしは
『断酒』をものすごく気にいっている。

だってね
『すごく、毎日が楽しみ』になるのですよ。

たとえば、
誰もが幼いころからもっていた
『知的好奇心』

アレが
よみがえってくるのですよ
『断酒』を続けていると。

子供から大人になり、
いつの間にか忘れ去っていた、
『知的好奇心』

『酒を飲み始める』と、
さらに忘却のかなたへ
置き去りにされたままとなっていた

わたしの
『知的好奇心』

ふと
あることを思いつく。

そして
ソレをもっと知りたいなぁと思って、

ネットで調べたり、
本屋さんへ行ったり、
図書館へ通ったり。

わたしの頭の中とカラダは
どんどん
どんどん
元気になるのです。

どうして
こういうことになるのかというと、

『酒を飲んでいない』から、
いつも頭の中がクリアで、
体調も自分で把握できるので、

そんな生活の中で、
たとえば、15時ごろに、
『最近、身の回りでミツバチがいないのは、
農業で使われるネコチノイドという農薬が原因らしい』

とか聞こえてきた場合、

『えー?何それ? ネコチノイドって何なの?』と、
気になって、
ネットで調べる。

調べまくる。

そして、
どうやら、
私たちの食べる野菜に、
ほとんど使われている、
実は猛毒の農薬が原因らしいとわかる。

えー。
なにそれ、
食物連鎖で、
自分の体もおかしくなるんじゃないの?

ちょっと、怖すぎ。

とかなって、
もっと知らなくては、
大変なことになりそうだと思い、

本屋さんへ行ったり、
図書館へ行ったりしたのが、
昨日の私です。

 

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これが、
酒を飲んでいた場合は、

『はぁ~? なにそれー。
こわーい。きゃはー』
とか、言ったりして、

そのまま騒いだり、
別のことで熱く語ったりするから、
ぜーんぜん、
覚えていない。

翌日は二日酔いで、頭痛いし、
吐き気がするし、
のどが渇くから、
ソレどころではない。

一日、一日、
まずは、
酒の害に対応することから始まり、

そんなことやってるから、
『何かに自然と興味を持つ』なんて、

皆無。

だって、
酒が抜けて、
体が回復してきたら、
もう午後だし、

しばらくすれば、
夕方になって、
また酒飲んでるし。

そして、
『えーなにそれー』とか、言ってて、
『後で調べよー』とか、
仮に思ったとしても、

脳へ
アルコールが回っているから、

まともに覚えているワケがない。

だから、
『知的好奇心』なんて、
芽生えるワケがない。

それが、
以前の私でした。

昨日、図書館で借りた
10冊の本を並べて眺めていたところ、
ふと思い出した出来事でした。